最上級山田錦を2年間甕熟成させた黒酢『こがね』

最上級山田錦を2年間甕熟成させた黒酢『こがね』

店舗価格:200ml 2,160円(税込)

ネット価格:200ml 2,160円(税込)

  • ひょうごふるさと館

地域らしさ

旧播磨の国である三木市は、酒米として有名な山田錦の生産量が日本一です。山田錦を使用した日本酒は、全国新酒鑑評会にて高い評価を毎年獲得している事から、酒造好適米と言われます。またその山田錦の栽培最適地として三木市には特A地区が存在し、他の山田錦とは一線画しています。その特A地区の山田錦を惜しげもなく100%使用し、黒酢の本場、鹿児島県霧島市福山町で2年間伝統製法である甕熟成を行い、誕生した黒酢がこの『こがね』です。

創意工夫

日本一の酒米である山田錦を使用した日本酒がおいしいという事は、米→アルコール→酢と変化していく製造していくお酢が美味しくないはずがないという思念の下、山田錦を使用してお酢を作っていただける醸造メーカーを当りましたが、初めての試みという事もあり、また黒酢を作るには最低2年以上はかかる事から、色よい返事を頂く事が出来ない日々が続いておりました。その中、弊社の山田錦にかける思いや新たな事にチャレンジしてみようという心意気に打たれた合資会社 伊達醸造(鹿児島県霧島市福山町)と出会う事が出来、山田錦を使ったお酢の製造ができる事になりました。2年経過後、合資会社伊達醸造や我々をいい意味で裏切るお酢が出来上がりました。黒酢と同じ製造方法にもかかわらず黒酢とは全く異なる黄金色の酢である上に、お酢の特徴である『つーん』と鼻をつくにおいが少なく、まろやかな風味になっています。また、成分分析を行ったところ、他の黒酢より免疫アップと疲労回復に効果が期待できるアルギニンが多く含有されている事が判明いたしました。アルギニンは、免疫細胞に入るとエネルギー源に変化し、免疫細胞を活性化させます。免疫アップ効果が期待できるお酢が山田錦から誕生したことから、我々の新円であるいい米からは良い御酢ができる事が証明されました。

製造・販売元

(株)こがね家
三木市