あかし魚笑(いかなご魚醤)

あかし魚笑(いかなご魚醤)

店舗価格:150ml 588円(税込)

  • ひょうごふるさと館
  • オフィシャルサイト

地域らしさ

日本三大醤油の一つでもあるイカナゴ漁醤油、三大の一つのイカナゴのみが、残念ながらその実態は無くなった昨今に於いて目の前の海から鮮度の高い魚(イカナゴ)が水揚げされます。この最大の利点をいかし、テーマとしたのが「明石からよみがえれ瀬戸内の調味料」平成18年から試験製造に入り、翌年製品化を果たし早6年が経ちました。明石で水揚げされる新子から大きくなり需要に陰りがでる春のイカナゴが魚醤作りには最適です。毎年1tから4tの新鮮なイカナゴと赤穂塩のみで発酵(自己消化)を経て生まる「天然旨味調味料」他の素材の味を存分に引き出すことのできるイカナゴ隠し調味料です。豊かな食文化兵庫の新たな文化の一躍となれるよう日々努力しています。

創意工夫

イカナゴと塩のみで麹も使用せず、一滴の水も使用しない為、発酵(自己消化)には鮮度の高いしっかり魚(イカナゴ)の酵素が腹部にあることが大事になります。我々は、水揚げ後に漁港まで引き取りに行き、数時間の間に仕込みを終える段取りで作業を行います。そのことで、魚の腹部が割れない酵素がしっかりイカナゴを仕込むことが可能となります。目玉・一部の背骨となります。この20%の搾りカスは田んぼの肥料として使用されることにより、イカナゴを100%有意義に使いきることができます。商品名の「あかし魚笑」の笑うはここからきた商品名であります。なんと言っても「隠し調味料」裏の舞台ではあるが、安心して使用できる海からの贈り物。

製造・販売元

株式会社たなか酒店
明石市