奇跡の緑大豆で作った「本当に本当においしい“もめん豆腐”」

奇跡の緑大豆で作った「本当に本当においしい“もめん豆腐”」

店舗価格:1丁 324円(税込)

ネット価格:1丁 324円(税込)

  • オフィシャルサイト

地域らしさ

高砂市に店舗のある豆腐屋が、蛍の生息する多可郡八千代町の地下水を使用し、姫路市夢前町の無農薬・有機栽培の「緑大豆」を使って、丹精込めて、もめん豆腐を作りました。緑大豆は、兵庫県の伝統野菜である「丹波黒大豆」と「上月もち大豆」を並べて植えていたら自然交配で生まれたという珍しい品種です。丹波黒大豆の「コクと旨み、甘み」と上月もち大豆の「もっちり感」が備わった、とてもおいしい大豆です。まさに、兵庫づくしの豆腐です。丁寧に仕上げた豆腐は、甘みとコクが特徴で、口の中に緑大豆本来の旨みが広がります。

創意工夫

緑大豆は本当においしい大豆ですが、繊維質が強いため大豆の磨碎(こすり・砕くこと)が困難で、また、タンパク質が少ないため凝固しにくいという、豆腐職人泣かせの大豆です。この大豆は、たまたま自然交配でできた品種ですが、コクと甘みともっちり感を兼ね備えた今までにない大豆であったため、生産者は「緑大豆」として有機栽培で生産できるよう試行錯誤を重ねてできた上がったもので、その生産者の熱意と、「大量生産による安価な豆腐で豆腐の価値を下げてほしくない」という豆腐職人の意地と、消費者に「本物の豆腐とはこれだ」という豆腐職人のプライドをかけ、何度も何度も失敗を繰り返しながら、やっとのことで完成しました。

製造・販売元

豆心亭
高砂市