松右衛門帆 Versatile

松右衛門帆 Versatile

店舗価格:1個 35,100円(税込)

ネット価格:1個 35,100円(税込)

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地域らしさ

1743年、兵庫県高砂市高砂町東宮町に生まれた「工楽松右衛門」が発明した日本最古の帆布、「松右衛門帆」を神戸芸術工科大学の協力のもと忠実に再現、高砂が誇る歴史ある新ブランドを誕生させました。「松右衛門帆」は糸を各種の色に染め上げ、染め上った糸を使って様々な模様に織り上げる先染織物「播州織」の伝統技法を取り入れた希少な帆布です。織り目の美しさが際立つ「松右衛門帆」を、実用的で身近なものにして欲しいと言う想いから「鞄」と言う形で現代に甦らせました。染めは多可町の業者、織は西脇市の業者、革は龍野のタンナー、縫製については、千年の伝統を持つ鞄の産地、豊岡の縫製業者に依頼しております。

創意工夫

松右衛門帆は経糸より緯糸に太い糸を用い引き揃えにしている、世界でも類を見ない独自の織物となっています。一般の帆布とは違い、極厚の2本引き揃え平織り帆布で存在感があり確りとした生地ですがしなやかで優しい質感です。そして、色鮮やかで温もりあるカラー展開もまた魅力です。生誕の地である高砂市の沿岸に並ぶ「松林」と「海に沈む夕日」。彼が携わった港をイメージした色など、「工楽松右衛門」が歩んだ歴史をカラーで表現しました。

製造・販売元

特定非営利活動法人高砂物産協会/松右衛門帆
高砂市